忙中閑有


韓国映画・ドラマ イ・ヨンフン君が好きな、はーち のブログです。
by yonfunlove
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2008 12.14 ヨンフン君のセンパでソウルへ!!!!

2008.12.14

忘れられない日になりました。

イ・ヨンフン君の26回目のお誕生日をソウルで一緒にお祝いできた日。

もう何日もたってしまったけれど、やっと日記にできる余裕が出てきました。
直後は放心状態が続いて、ニヤニヤしたり、涙ぐんだりと、感情の整理もつきませんでした。

14日 日曜日。
お昼にソウル着。
鐘路近くのホテルにチェックイン。

パーティー会場の連絡をもらったのは、12日夜遅めでした。
それ以前にホテルは予約していたけれど、
会場は偶然にもホテルから徒歩でいける場所でした。
しかも、鐘路は、先月「後悔なんてしない」ロケ地めぐりで歩き回ったので、地理に慣れてきた場所でもあります。

なんか、ラッキー

夕方会場の下見をしつつ、一緒に行くSさんと初のご対面。
とっても会いたかったので、うれしかった

16時30分、始まりは17時からだけど、一応会場入り。
もうカフェの方々が準備をすすめていました。
そして、日本からきたNさん&お友達もいらっしゃっていました。
日本からは、4名参加。
全体でも30名程度の小さいパーティーで、
ここここれは・・・、近くで会えるけど、、、、それはそれで困ったゾ・・・と妙な緊張感が

会場の準備をなにかお手伝いしたかったけれど、言葉もわからず、なにもできなかった 悔やまれます・・・

そして、17時過ぎ、ヨンフン君が階段を上って会場に登場。

!!! めちゃかわいい~~
そして、顔がち~~さい~~! 
役のために10キロ太ったと聞いていたし、青龍のときもパツパツだったから、ふっくらしているかと思ったら、細い!!
・・・でも、残念なことに次の映画が中止になり、太る必要がなくなったので、戻している最中だったらしいです。

カフェの方たちは特に騒ぐわけでもなく、落ち着いて静かでした。

ヨンフン君は、日本人ファンのため、出だしは日本語で挨拶をしてくれました 
うれしかった! 
でも、意表をつかれたのと、うれしすぎたのとで、なんて言ったのか思い出せないんです ううう

「センイル チュッカハムニダ~♪」の歌とともに、ヨンフン君が中央前にきて、
みんなからのプレゼント(ひげそり 笑)をあけたり、ケーキの火を吹き消したり。

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その後、個人的なプレゼントをあげる時間がとられ、私も渡しました。
「日本からきました。後悔なんてしない は、7回見ました」
と言ったのですが、発音が悪かったのでしょうね~
「フフェアシアナ(後悔なんてしない)」と言っても、
「・・・・プサン?」と聞き返すヨンフン君
もっと練習してくるんだった・・。

そして、3テーブルあったファンのテーブルを、20分くらいずつヨンフン君がまわってくれることに。
私たちが座っていたのは、3番目のテーブル。
一番最後ですね。

ヨンフン君はサインをしたり、カフェの人たちと和やかに談笑。
大騒ぎするでもなく、しずかにナチュラルな時間が過ぎていました。

そしてそして、いよいよ私たちのテーブルにヨヨヨ ヨンフン君が!
なんと私のすぐななめ横に座ったんですよ。
信じられないッス。
合コンだったら、勝負かけられる席じゃないスか!?

ヨンフン君は、色が白くて、肌がものすごくキレイ。
ちょっとお化粧している、とのことでしたが、まったく毛穴レスで、
一緒にいて妙に恥ずかしくなる私・・・でした。

私たちは言葉ができないので、Nさんのお友達で日本語がとっても上手な
SGちゃんがテーブルで通訳してくれました。
本当に助かったんです!! チョンマル カムサハムニダ

日本人テーブルは、言葉の壁と緊張でしーーーん・・。
勇気を出して、用意していた質問をしてみます。

「ヨンファ フフェアシアナ スミンイ チキンウル モンウン カゲヌン オディエ イッスムニカ? カゴシッポヨ。」
(映画 後悔なんてしない でスミンがチキンを食べたお店はどこにありますか? いきたいです)
翻訳機にかけて、カタカナルビでノートにメモしたのを、その場で読む私。かなりおかしい図でしたね

先日ロケ地を回ってもどうしても見つけられなかったチキン屋さん。
通じるかな?

ヨンフン君は、すぐにわかったようで、
「テハンノ」
と答えました。
地球の歩き方の地図を見せて、どの辺か聞いてみたけど、
地図では説明できない、とのこと。
今度、がんばって足で探してみよ。

そして、
「スミンがティッシュをとったところが、この近所です」
と。(SGちゃんが通訳してくれた)

「行ったことがあります。Xlarge、コンリー(レストラン)、彰義門、セブンイレブン に行ったことがあります」
と、なんとか韓国語で伝えました。
(通じたかやや不明)

ヨンフン君に私を含めてした質問や答えは、たしかこんな感じでした。

「食べ物では何が好きですか?」
「海産物が好き。えびとか」

「お酒は飲みますか?」
「少ししか飲めないです」
弱いみたいですよ。かわいいですね・・・。ふふふ。


「寝るときはパジャマですか?」

スミマセン! くだらない私の質問でした。
これじゃ、エロオヤジみたい!!
許して! ヨンフン君。
「パジャマです。でも、お酒を飲んだときは、裸で寝ます」
・・・・・。一緒に飲みたいです

役のために太ったヨンフン君。
「どうやって太りましたか?」
「(のどに手をあてて)口から出る寸前まで食べる。起きたら食べて、
帰ったら食べて・・・」
「マニマニ モッコ?」
と聞いたら、うなづいてくれました。

「洋服がいつもかわいいのですが、どこで買いますか?」
「太ったから、洋服が入らなくなって、今日は用意してもらったものを着てきました」

そして、しーーーんとするテーブル。
「このテーブルにくるのは、緊張した」というヨンフン君。
おもわず、「ミアネヨ」とあやまる私。
即座に
「アニエヨ」と行ってくれたヨンフン君。
いい人だ!!

そして、ファンのみんなにプレゼントがあると言って、
ヨンフン君がくれたのは、
なんと、駄菓子!(みたいなもの)

のしいか みたいのをもらったので、
「イゴ ムオエヨ?」
と聞いたら、
「高いものじゃないんだけど、蜂蜜が入ったお菓子です」とのこと。
ほかにも違う駄菓子っぽいのが何種類かありました。
もったいなくて食べられず、いまだにどんな味かが不明です。

時間はあっという間に過ぎ、
全員で写真を撮り、
その後ツーショット撮影の時間もとられました。

私たち日本組4人も、記念に一緒に撮影。
そのとき、私のカメラがちょっと望遠用だったため、撮影してくれたSGちゃんがとまどって、すぐにシャッターをきれませんでした。
時間がかかってしまったのだけれど、
その間ずっとヨンフンの手は、私の肩に置かれたままでした。
やさしいじゃないですか~
もう、感激しました。

私がツーショットの写真をとってもらったときも、
「フラッシュが○○○」(たぶん、フラッシュが光らなかったみたい)
と言って、もう1枚撮るように言ってくれました。
なんて気遣いしてくれるんでしょう!!

そして、本当に最後のお別れのとき。


挨拶をして、みんなに手を振るヨンフン君。
ああ、名残惜しい。
うっとり見つめて手を振る私のほうに、ヨンフンくんが歩いてくるじゃ
ありませんか!!

・・・・

近寄ってきたヨンフン君が、手を広げて、ハグしてくれました。
そして、Sさん、Nさんとお友達も。

日本から来たということで、ここでも心をくだいてくれたヨンフン君に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう!! ヨンフン君!!
ずーーーっとついていくからね!!

ヨンフン君と同じくらい感動したのが、カフェの人たち。
ヨンフン君のファンは、美人ぞろいでした!
これは、ヨンフン君、自慢だと思います。
そして、みんな知的で落ち着いた振る舞いで、私たちにも優しくしてくださり、気持ちのいい方ばかり。
管理人さんは、少し離れた場所にいたマネージャーさんの相手をずっとなさっていました。すばらしい!!
男性ファンも、数名来ていたんです。
これがとってもカワイイ感じの人でした。

来年はぜひ、日本からも男性ファンの参加があるといいなぁ。

感動と感謝の気持ちがはちきれそうで、胸がいっぱいになった1日でした。

ヨンさまに会いにいくとばっかり勘違いしていた、私のダンナ。
「この人に会うんだよ」と前日写真も見せたら、
「はーー? ヨンさまじゃないのか? だれじゃこりゃ」と
いいつつ、
「双眼鏡はもっていかないの? 毛穴まで見なきゃ」と
変なアドバイスをくれ(持っていきませんでした)、
あきれつつも、急に海外まで出かける私を送り出してくれ、感謝感謝です。

来年もヨンフン君をいっぱい応援して、お祝いもできたらいいなぁ。
来年はきちんとお手伝いできるように、韓国語を勉強したい!
これは、大きな目標!


いろいろ感謝できることがうれしかった、

それが一番うれしかった、

記念日でした。
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by yonfunlove | 2008-12-19 01:08 | イ・ヨンフン君誕生会

間があきました。ロケ地めぐり続き

彰義門でロケ地めぐり日記を中断してました・・・。
いや、ちょっと息切れしました

彰義門を後にして、バスで鐘路まで帰ろうとしましたが、
反対方向に乗ってしまったらしく、
山の上の終点で下車

なにやってんでしょうか。
バスの運転手さんは
「は~? チョンノ? ぜんぜん違うでしょ」(って言ったかどうかわからないけど、そんな感じで大あきれ)。

仕方なく降りると、登山の格好をしている人が多数。
こりゃとんでもねーとこに きたよーだ。

まっっったく どこにいるかもわからないので、タクシーに乗って
鐘路まで戻る。
タクシー代が安いからたすかったけど、疲労感がどど~~

しかし、タクシー内で適度に休憩できて根性が戻り、鐘路タワー33階
トップクラウドへ。

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夕方で、もうお茶はできない、というので、
「じゃビールならいいですか?」と無理を言って入れてもらう。
ノンアルコールのカクテルがあったので、とりあえず注文。
たしか、12000Wくらい。
高く感じたなぁぁ。
ビールを飲みたいところだったけど、飲むと寝ちゃいそうだったから、ぐっと我慢で。
席も端っこに案内されちゃって、眺めがいまいち。
でも、いいとこだ。
プロポーズコースっていう料理もあるレストランなので、夜景でも見ながらフルコースでも食べたら、そりゃあOKしちゃうのかな~~

で、18:40の回のチュ・ジフン主演映画「アンティーク」へ!
朝行ったソウル劇場に再度入場。
ジフニは大画面でも堂々としていて、ドラマだけじゃない、これから映画でもいけるな、と確信できるできばえだった。
やっぱりかっこいいなぁ。
ケーキ屋さんの話だから、おいしそうなケーキがいっぱい出てくるかな?と予想していたけれど、その辺はちょっといま一歩。
もう少し繊細で凝ったケーキを出してほしかったな~~
惜しい!

でも、アイン君がまたかわいくて、キム・ジェウクも色っぽく、いい男満載の映画はいいわ。
時々地元のお客さんが爆笑しているのに、取り残されて笑えなかったのは、ちとつらかったが・・・。
台詞が早くて、ほとんどわかんないんだもの
ちょっと韓国語かじっただけじゃ、ダメね。
いつか、字幕なしでもだいたい理解できる日がきたら・・・・
超うれしい! だろうなぁ・・・・・。(夢)
原作を読んでいたので、まぁ理解できたけど、日本公開されたとき、また行こう。

映画終了で、もうとっぷりと日も暮れ、
食事をどこかのお店で取る気力もなく、
屋台で銀杏焼きを買う。
紙コップいっぱいに、緑色をした焼き銀杏を入れてくれるのだ。
初めて見たけど、なかなか香ばしくておいしかった。
ギョーザみたいのをテイクアウトし、
帰途へ。


歩いてホテルに帰るのもだるいので、1駅だけ電車に乗ろうとして駅構内でさまよっていたら、またしても韓国人の情に!!! ああ、熱いなぁ。

おじさんが日本語で
「どこにいきますか~」と聞いてきて、
地図をさすと、
「そこは歩いたほうがいい。駅はでて、この通りをまっすぐに行きなさい。」
などとおっしゃり、1駅乗ってこ計画は中止。
おじさんのいうとおり、歩きました・・・。
ふう。
夏に釜山に行ったときも、日本語が堪能な高齢の方がいらっしゃいました。
日本とはいろいろな過去があったのに、親切にしてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

最終日の朝は、探し残したロケ地、
「スミンが仕事の後 水を買ってブクブクペーして路地に入っていったセブンイレブン」
を探しに行く予定。

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疲れた体をジェットバスでいやし、おやすみなさーい。
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by yonfunlove | 2008-12-11 17:09 | 後悔なんてしない후회하지 않아

スミンとジェミンが キスした門へ

さて、レストラン コン・リーを後にして、スミンとジェミンが夜に初キスした、彰義門へ、いざ!
下調べの際は、愛さんに大変お世話になりました。コマオヨ~

まず、景福宮駅まで歩き、近所のバス亭へ。
そして、あらかじめ調べていたバス番号と、降りる停留所を確かめます。
検討の結果、彰義門に一番近いのは、おそらく「付岩洞事務所(ブアムドンサムソ)」だとあたりをつけ、バスに乗車。

ここで、たよりになる後輩君とは、さよなら

しかし、バスに乗ると、次の停車場がアナウンスされても、思ったより聞き取れない。
電車は路線図とにらめっこしていれば、次の駅もわかるけれど、バスはそうはいかないので、緊張感がありまくり
緊張すると頭ん中が白くなってきて、なにがなんだかわからなくなり・・・。
なんか、このあたり? うーーん、でも、まだかな??

と迷っていたら、私たちと同じ景福宮から乗った親子連れが、私に目くばせし、「ここよ!降りて!」と教えてくれた。
バス停で私たちがあれこれしゃべっていたのを見ていたらしいのです。
で、付岩洞事務所で降りるのね、と覚えていたのね。

そして、親子さんたちも、同じ付岩洞事務所で降りた。
降車後も、「どこにいくの? ひとりなの? 日本から来たの?」と色々聞かれ、彰義門を一緒に探してくださった。停留所からはとても近所だったのですが、通りかかる人に「彰義門に行きたいんですんって。どこかしら」みたいなことを聞いてくださり、結局門が見えるところまで一緒についてきてくれたのです。

ジーーーン。胸が熱くなります
なにげない親切ですが、自分だったら自然に出来るだろうか?と考える。

熱い胸をおさえて門を見る。
映画で何度も見た、うすぐらい中にあった、あの門。
大きな門のトンネル上部には、きれいな模様が描かれていました。

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ますます胸がじーーん。

そして、スミンが泣きながら走ってたたいた木も、発見。

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木は2本ありましたが、おそらく写真では左側に映っている木ですね。
私も、ゴンゴンやってみました。
近くのベンチでおじさんたちが談笑していましたが、気にしないで・・・、と。

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結構、ごつごつしてんの、これ。
ヨンフン君、思いっきりたたいてけど、相当痛かったと思うよ。

ここで、スミンはジェミンと手をつなぎながら、ジェミンの告白を聞くのですが、きっぱりとことわり、ジェミンから去る。
・・で、1回戻ってきて、ジェミンにキスし、
「お客様への最後の無料サービスです」というのよね~。
その後、また去る途中でジェミンが「アンニョンハセヨ、スミンシ」と言って。
立ち止まるスミン。
でも泣きながら駆けていって、木をゴンゴン。

その1連をなんとなく道をたどって実行する私。
どうみても、ヘンな日本人
人が少なくて幸いでしたよ。
今度は、「後悔なんてしない」ファンのだれかと来たいな。
そして、スミンとジェミンごっこしたーーい!

付岩洞は鐘路区に属していますが、韓国大統領の官邸である青瓦台(チョンワデ)と近いため‘軍事保護区域’及び‘開発制限区域’なので、ソウルなのに高層ビルやマンションなどがない小ぢんまりした町 なんだそうです。

近所には、「コーヒープリンス1号店」のハンソンの家や、キムサムスンのロケ地もあるらしい。

でも、同じバス停で降りた方も彰義門をご存じなかったようですから、結構マイナーな場所なのでしょうか?

映画「シルミド」冒頭に出てくる、1968年の北朝鮮武装共産軍事件があり、一般人の接近が禁止され、2007年に開放されるようになったとか。
「後悔なんてしない」の公開は、たしか2006年。
撮影時は、まだ開放されていなかったとすれば、かなり大変な撮影地だったのでしょうか?
そして、そこをあえて選んだ監督のお考えは・・・?

色々考えさせられるロケ地でした。
たどりつけて、ほっ。

またしても韓国人の深い情に触れ、私の胸に刻まれる場所になりました。
また来よう、と思います。
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by yonfunlove | 2008-12-04 11:24 | 後悔なんてしない후회하지 않아

レストラン「コン・リー」  「彰義門」へ

さて、ヨンフン君事務所&スミンの屋根部屋風(!)家屋を後にして・・・・。

と、そのとき、後輩君から「時間が空いたので、お昼でも食べませんか?」とメールが。
しかも、事務所近辺の檀国大学付近にいるという!
話は早い、と思ったら、ヨンフン君事務所と檀国大学は、山(というか、大きめの丘)を挟んでいたのでした

私がちょっと歩いて檀国大学に行き、そこで待ち合わせをすることに。
しかし、場所の詳細がわからず、近所を歩いているおじさんに、「ダンククハッキョ、オディエヨ?(檀国大学はどこですか)」と聞いてみる。
「この道を登って右に曲がって・・・相当行くよ」みたいな事を言われ、まぁ歩くか・・・、と覚悟を決めていたとき、
「アガシーーー!!」と声が。おじさんが呼んでいて、車で送ってあげるから、と言う。手には、もうキーが。

ええっ? と迷ったけど、いい人っぽいし、素直に乗せてもらいました。こういうの、ホントはNGですよね

おじさんが言うには檀国大学は今はもっと遠いところに移動し、バスに乗らなければ行けない、と言う(英語も交えてなんとなく話が通じる)。
おじさんは檀国大学跡地(?)に残された事務所に寄って、移った場所に行けるバス番号を聞き出し、さらにバス停まで車で送ってくださった。
そこで、後輩君から電話があり、「でも、いま近くにいるはずです! おじさんと電話かわって」と。

おじさんに「チングガ ハングンマル・・・(なんと言っていいか分からず)」と言って電話をかわってもらう。
おじさんと後輩君、しばらく電話で話し、その後再び私が後輩君と話す。

「このおじさん、ちょっと遠いところの大学まで行かせようとしているみたい。言ってるバス番号も郊外の番号です。・・・あ! いた! 見つけました!」
20メートルくらい先のところから、後輩君が走ってきました
ああ、よかった~!

おじさんは、「君が友だち? ハングンマル チャラネヨ~(韓国語上手ですね)」と後輩君に感心
どうやら、大学は本当に遠いところに移ったらしいが、いわゆる地名としては、檀国大学は私たちがいた場所で、その辺で行き違いがあったらしい。親切なおじさんだったのですね。
結構な距離を車で送ってくれ、他の人にいろいろ聞いて調べてくださり、カムサハムニダ。
日本では、こんなに迅速かつ丁寧に世話を焼かれたことなかったです。
情にあついのかなぁ、やっぱり。
じーーーーん・・・うれしかったです。

「あの、車に乗せてもらったんですか・・・・?」と怪訝そうな後輩君。うなづく私に、「結構チャレンジャーですね。ただ乗りじゃないスか」と。
はい、確かに 本当におじさん、ありがとうございました。

お昼は、スミンがアルバイトをしていたレストラン「コンリー」に行くことに。
ロケ地巡りの時間が惜しいから、後輩君をつきあわせる私。もちろん、おごりますよ・・・。
バスに乗って、歩いて、迷いなくコンリーに到着。
思ったよりこじんまりとして、でもキレイな建物。
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スミンがいたと思われる2階を希望しましたが、予約席だということで、1階に通される。
でも、窓際の席でラッキー! 
ジャージャー麺を注文。デザートがついていて、柿のピューレにタピオカの入ったものが出て、麺よりデザートがおいしかったです。


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トイレに行ったのですが、トイレは2階にあり、おかげで2階に上がれました。
でも、部屋はドアがしまっていて、どこも見えなかった・・・(残念) そして、スミンがお皿を洗っていた厨房も2階奥にありましたが、中までは見えなかったです。挙動不審にウロウロする私。

ヨンフン君がここにいたと思うと、もう胸がいっぱい
それと共に、映画やドラマって、色々なところで撮影を重ね、大変な苦労があるよなぁ、としみじみ感じました。
俳優さんだけでなく、スタッフ全部が心を合わせて、いい作品になるのでしょう。それを考えると、もっと胸がいっぱいに・・。
胸がいっぱいでも、食欲は旺盛で(笑)、大盛りのジャージャー麺もペロリだったんですが

さあ! 次はスミンとジェミンが初キスをした彰義門へ。
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by yonfunlove | 2008-12-03 00:10 | 後悔なんてしない후회하지 않아


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